JIN Demo Site 8
My Natural Garden & Cafe
  
食品

みやびのDHA・EPAオメガ3プラスの特徴と効果【実証結果】

今では「DHA・EPAなどの体にいい油」を摂取することの重要性の認識が高くなる中で、サバやいわしなどの青魚食品への注目が集まっています。

ただ、DHA・EPAは毎日継続して摂取することが大切ですが、青魚を毎日食べるというのは好み・手間などの観点から現実的ではありません。そのため、DHA・EPAはサプリメントを上手に活用して摂ることが好ましいといえます。

ただ、DHA・EPAサプリメントの種類は多く「DHA・EPAの含有量」「抗酸化物質などのそれ以外の有効成分の有無」「コスト」など幅が大きいです。そのため、あなたが何を求めているのかによって購入するべき製品は異なるといえるのです。

中でもここでは、DHA・EPAサプリメントとして代表的な製品の中でも実際に服用経験のある株式会社みやびの「DHA・EPAオメガ3プラスの特徴や実際に飲んで得られた効果」について解説していきます。

DHA・EPAオメガ3プラス」が届いた

株式会社みやびの公式HPから「DHA・EPAオメガ3プラス」を注文したところ、以下のような段ボールで届きました。

中は「DHA・EPAオメガ3プラス」「製品紹介パンフレット」「明細書」が入っていました。

製品本体の外観は以下の通りです。

中身は他のDHAEPAサプリメントと同様にカプセルタイプ(錠剤)であり、以下のよう大きさも適度であり、普通に飲みやすかったといえます。

DHA・EPAオメガ3プラスのDHA・EPA含有量

DHA・EPAオメガ3プラス」の1日あたりの目安摂取量は6粒であり、これに含まれるDHAEPAの量は、EPAがXXXmgDHAがXXXmg(計857mg)と高い含有量となっています。他のDHA・EPAサプリと比較しても高い数値です。

なお、厚生労働省が進めるオメガ3脂肪酸(DHAEPA・αリノレン酸)の1日あたりの摂取目安量2.0~2.4gの半分程度といえます(DHA・EPAのみの目安摂取量1000mgに対しては約86%)。

このDHA・EPAのみで857mgの量という数値はDHA・EPAサプリメントの中でもトップクラスの含有量です。なお、857mgの中でもDHAの方が豊富に含まれているサプリといえます(近いDHA・EPA含有量でありEPAの方が多いサプリには「さかな暮らしダブル」があります。

DHAEPAもオメガ3脂肪酸と呼ばれるいわゆる「積極的に摂取した方がいい油」の一種ですが、その体への作用には少し違いがあります。

 簡単に記載しますと「DHAEPAの違い」は大まかに分けて

EPAは血液をさらさらにし、血行不順を改善する作用が高い

→つまり、血栓を取り除き動脈硬化を防ぎ血行を促進させたり、中性脂肪を下げたりするできる

DHAは脳内に働きかけ、その機能を向上させる効果が高い

→つまり、うつの改善・感情を安定化させたり、頭の回転を上げたりできる

といえます。

つまり、みやびのDHA・EPAオメガ3プラスでは、特に「うつや感情面の不安定さの改善」「脳機能の向上」を目的とする方に対しておすすめです

亜麻仁油も添加されている

さらに、他のDHA・EPAサプリには見られない特徴として、亜麻仁油が添加されていることが挙げられます。オメガ3脂肪酸は「DHA・EPA・αリノレン酸」が当てはまりますが、亜麻仁油では中でも「αリノレン酸」を多く含みます。

つまり、オメガ3として考えると上述のDHA・EPAの857mgに加え、亜麻仁油のαリノレン酸が配合されているので、オメガ3として考えた場合かなり多くの含有量である優れたサプリといえるわけです。

なお、αリノレン酸の一部はEPAを経て、DHAに変化していくのですが、大部分は変換されずにαリノレン酸として体内に残ります。そして、このαリノレン酸にしか見られない体へのいい影響もあり、「心筋梗塞などの冠動脈疾患を抑制させる」ことが示唆されているとのことです。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

 

DHA・EPAオメガ3プラスはビタミンE・アスタキサンチン・生姜オイル(抗酸化物質)を含む

かつ、体にいい影響を与えるDHA・EPAかを判断する指標として、抗酸化物質を豊富に含むかどうかも関係しています。

これはDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸が酸化しやすいことと関係しています。具体的には、オメガ3脂肪酸は化学構造中に反応しやすい二重結合を多く含みます。そのため、この二重結合の部分が容易に空気中の酸素と反応(酸化)してしまうわけです。

そのため、長期保存時にDHA・EPAが酸化している可能性もあるのですが、このときに抗酸化物質を含んでいるとDHA・EPAの酸化を防止してくれるのです。

具体的に、DHA・EPAオメガ3プラスでは、

・アスタキサンチン
・アスタキサンチンを含むクリルオイル
・ビタミンE5mg
・生姜オイル

といった多種類の抗酸化物質を含むことが明記されています。

なお、ビタミンEのみの抗酸化作用に注目しただけでも5mgと1日の目安摂取量の大半をかカバーしています。かつ耐容上限量(過剰摂取とならない上限の量)よりは大幅に少ないことから抗酸化作用が適切に働く量といえます。

厚生労働省HPより引用

さらに、ストレスなどが多い方は体内の活性酸素も多量に存在する傾向にあり、これがあると「いくら質のいいDHA・EPAが入っていても酸化される」リスクがあります。

このときに、抗酸化物質であるアスタキサンチンやビタミンEが配合されていると、この活性酸素によるDHA・EPAの酸化自体も防いでくれるために、非常に有効的といえます。これらから、みやびのDHA・EPAオメガ3プラスでは、高い抗酸化作用が期待できるわけです。

みやぼのDHA・EPAオメガ3プラスのコスト

続いて、DHA・EPAオメガ3プラスのコストを確認していきます。

コストは通常価格では、1800円(送料別)で、1日あたり約60円です。なお、通常定期便(1か月に1袋ずつ)では1666円(送料別)と10%ほど安くなり、隔月2袋ずつにすれば1573円とかなり得に購入することができます。

この価格はDHCのDHA・EPAの約1200円程度と比較すると少し高いですが、サントリーのDHA・EPAの約5000円、さくらの森きなりの約4500円などと比べると安いといえます。

このとき、DHCのDHA・EPAには抗酸化物質がビタミンEのみであるのに対し、こちらの「DHA・EPAオメガ3プラス」にはビタミンE・アスタキサンチン・アスタキサンチンを含むクリアオイル、生姜オイルの4種類を含有しているという利点があるといえます。

そして、ストレス過多な方の場合活性酸素が体内に多く存在し、DHA・EPAを酸化させるリスクがあります。このような場合では「より多くの抗酸化物質が必要」となるケースも多く、このとき抗酸化物質が少ないDHA・EPAを飲むときには、抗酸化作用の高いサプリも併せて摂取した方がいいです。

よって、実際に別の抗酸化物質のサプリ(アスタキサンチンなど)も併せて購入するとなると(定価1500円程度以上)、結局のところは「DHCのDHA・EPAのサプリ」と「みやびのDHA・EPAオメガ3プラス」の方が、最終的にかかるコストが少し安くなるともいえます。

そのため、別に抗酸化物質のサプリも併せて購入する予定ならば、みやびの「DHA・EPAオメガ3プラス」のみを買った方が安いし、手間もかからないといえるのです。

 みやびのDHA・EPAオメガ3プラスを継続して飲んだ効果と所感

 なお、私自身も継続した「DHA・EPAオメガ3プラス」の服用経験があるわけですが、このDHA・EPAサプリメントを継続して5か月ほど飲むことにより私の場合は「うつ症状の改善」「思考能力の向上」などを実感しています

他のDHA・EPAサプリでも「体がより活発になる(血行促進による)」「感情面の安定化」などの効果を得られたわけですが、「DHA・EPAオメガ3プラス」では特に「精神的な改善」を感じることができたといえます。

一概に、どの成分によるからこのような効果が得られたのかはわからない部分もありますが、特にDHAの含有量が多く、同時に複数の抗酸化物質が入っているゆえの影響と考えられます。

まとめますと、

・DHAの「うつ症状の改善」「思考能力の向上」の効果をより得たい

・値段が高すぎない

ものが欲しい場合は、「みやびのDHA・EPAオメガ3プラス」を選ぶのがいいといえます。

まとめ

ここでは、みやびのDHA・EPAオメガ3プラスの特徴や実際に使用した効果について記載しました。

DHA・EPAオメガ3プラスのDHA・EPA含有量は併せて857mgと高含有で、かつ亜麻仁油も添加されているためにαリノレン酸(オメガ3)も摂取できます。なお、DHAの含有量が高いことから「精神面での改善」への効果が期待できるため、こちらの効果を特に得たい場合はおすすめできる製品です。

さらに抗酸化物質として、「アスタキサンチン」「ビタミンE」「生姜オイル」を豊富に含むために、DHA・EPAの酸化の心配もほとんどないといえます。なお、コストも1800円程度とお手頃です。

適切にDHA・EPAサプリを選び、低価格で体や心の調子を改善していきましょう。

公式ページ

 

ABOUT ME
white-circle7338
アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう