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アイリスオーヤマ社ホットプレートDPOL-301とDPO-133との違いは?口コミ・評判・使い方も徹底解説!

それでは以下で、アイリスオーヤマ社両面ホットプレートDPOL-301とDPO-133の評判、使い方や関連製品との比較、メリット・デメリット(おすすめできる人とできない人)について、解説していきます。

今回紹介するDPOL-301(発売日:2021年3月17日)の魅力は何と言っても、付属品の「フタ」が付いていることです。これにより、焼き料理だけでなく蒸し料理から煮込み料理まで楽しむことができるようになりました。

フタが付くことにより、収納が大変になっちゃうのでは?と心配したあなた。安心してください。本体サイズは従来と変化なしなことに加えて「フタはシリコン製」の為、押し込んで収納することが可能(付属のプレートに挟むすっきり収納できる)ところも大きなポイントです。

また人気の前回型式のDPO-133(発売日:2017年1月31日)と新型モデルDPOL-301との違いや、各々の評判も本文にて紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

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DPOL-301とDPO-133の違いを比較!【アイリスオーヤマ両面ホットプレート】

 

それでは以下で新型モデルDPOL-301と旧型モデルDPO-133の違い(アイリスオーヤマ社の両面ホットプレート)について違いを解説していきます。

DPOL-301とDPO-133の主な違いは、

・付属品のフタの有無(※ここがメインの違い)
・本体カラーは3つのトレンド色(従来は2色)
・サイズと重量差(ほぼ変わらない)
・価格差

以上の4点になります。以下で詳しく見ていきましょう。

 

付属品のフタの有無【DPOL-301とDPO-133の違い】

今回の比較の目玉と言っても過言ではない違いがこれ!付属品のフタの有無です(DPOL-301(新商品)ではフタ有り、DPO-133(旧製品)ではフタ無し)

DPOL-301(新商品)ではフタが付属することで、ただ焼くだけでなく、蒸し料理から煮込む料理まで楽しむことができるようになったことが、DPO-133との違いで魅力です。

 

具体的には、フタを使わない料理としては、お好み焼き、焼き肉やステーキとお腹がいっぱいになるガッツリ系からクレープ、パンケーキなどのお菓子系。

フタを使った蒸し料理では温野菜といった前菜や、同じ“蒸す”でも焼きそば、ギョーザ、パエリア等のメイン料理、さらに煮込みハンバーグ等の煮込む料理まで調理できちゃいます。

 

特に焼き料理ではどうしても油などのカロリーも気になってしていまいがちですが、蒸し料理では油をあまり使用せずに済むため「健康・美容」の観点からもおすすめできます。

そのため、DPOL-301(新商品)でヘルシー志向の方から育ち盛りのお子さんがいらっしゃる方、お腹いっぱい食べたい方、焼き料理、蒸し料理、煮込み料理といった異なる種類を満遍なく食べたい方まで老若男女問わず、うれしい仕様になっているといえますね。

以下のアイリスオーヤマ公式のYoutubeでも詳細が紹介されているため、併せて確認してみてくださいね。

 

ちなみに、両面ホットプレートシリーズ累計販売台数170,000台突破(2021/2/1時点アイリスオーヤマ社調べ)した話題の調理器具である同シリーズ。

かねてより、異なる種類の料理を同時に調理できる点や収納スペースに困らない点から好評を得ていた一方で、一部の利用者からは「ホットプレートでも蒸し料理や煮込み料理をしたい」という声も、アイリスオーヤマ社に届いていたよう。

今回の新製品は、満を持しての「フタ」つきでの登場になりました。

 

本体カラーは3つのトレンド色【DPOL-301とDPO-133の違い】

次び、色の違いについて説明していきます。

新モデルDPOL-301の本体カラーはブラック、ブラウン、レッドの3色展開です。
ちなみに旧モデルDPO-133は、オレンジとアイボリーの2色でした。

アイリスオーヤマ社公式HPによると、「上質感のあるカラーで特別な時間を演出。シンプルでマットな質感を採用し、食卓を囲む楽しい時間に彩りを添えます」とのこと。

落ち着いたシンプルなブラック、どんなシチュエーションにもなじむブラウン、食卓をパッと明るくするレッド。旧モデルと比較すると、カラーバリエーションも増え、より自分好みの選択が出来そうですね!

 

サイズと重量差【DPOL-301とDPO-133の違い】

続きまして、サイズ感の違いについて説明します。サイズ感については、若干の違いがあるものの、ほぼ同等と捉えてOKです。

念のためサイズの違いを記載しますと、

本体のサイズ(折り畳み時)は

・DPOL-301では、幅約15.9cm×奥行約33.6cm×高さ約34.3cmほど
・DPO-133  では、幅約15.5cm×奥行約33.6cm×高さ約34.3cmほど

と幅がわずかに大きくなったといえます。いずれにしても収納に困らないサイズですね。

なお仕様表には、実際の使用時のサイズの記載もあり

・DPOL-301では、幅約65cm×奥行約33.6cm×高さ約9cmほど
・DPO-133  では、幅約65cm×奥行き約33.6cm×高さ約9cmほど

となっており、使用時のサイズは違いがないです。

以下の動画でも製品を確認できますので、収納等における本体色やサイズ感をぜひチェックしてみてください。

 

価格差【DPOL-301とDPO-133の違い】

新旧比較の最後に、誰もが気になる価格差について説明をしていきます。

DPOL-301の方が新型モデルのため、もちろん価格は高くなる傾向にあります。加えて付属品の違いもありますので新型モデルの方が高い価格設定になっています。

私がこの記事を記載している2021年4月11日現在での最安値は

・DPOL-301: 約14,080円(発売日:2021年3月17日)
・DPO-133: 約7,500円(発売日:2017年1月31日)

です。

旧型モデル発売より4年が経過していることも相まって、ほぼ2倍の価格差があります。上記で挙げたDPOL-301とDPO-133の新旧モデルの比較ポイント(メインはフタつきでの虫料理がしたいかどうか)、価格を参考に自分の実生活により合った方を選ぶと良いでしょう。

 

 

DPOL-301とDPO-133の共通部分【違いがない部分】

上では、両面ホットプレートのDPOL-301とDPO-133の違いについて解説しました。併せて違いがない部分についてもチェックしていきましょう。

DPOL-301とDPO-133の共通部分は

・2つの料理を同時に調理ができる
・プレートごとに温度調節が可能
・料理に合わせて使える3枚のプレート
・使った後もお手入れ簡単
・折りたたんでコンパクト収納

の以上5点です。

 

2つの料理を同時に調理ができる

両面ホットプレートのDPOL-301とDPO-133の共通の特長としては、やはりこれ!
2つの料理を同時に調理ができること。

 

2面になっているために、2つの料理を同じタイミングでできることがポイントといえますね。

そのため、食べ物の好みが違う人とお食事しても、両面ホットプレートならお互い存分に料理を楽しめますね!

アイリスオーヤマ社両面ホットプレートの開発に至ったエピソードとして、海鮮が苦手な開発者さんと海鮮が好きな奥様がお食事中、奥様が肉の隣で海鮮を焼き始め、エビやホタテのエキスが大量に肉の方へ…。開発者さんは海鮮どころか肉も食べられず、とても悲しい思いをしたそう。

そこから焼くものによってプレートを分けられればいいのにと考え、分離された2枚のプレートからなるホットプレートの開発を思い立ったとのこと。(アイリスプラザのページで紹介されています)

 

 

プレートごとに温度調節が

なお、DPOL-301とDPO-133の共通点として、各々のプレートごとに温度調節が可能なことが挙げられます。

具体的には、各々のプレートの温度を80度から250度までの独立した温度調整ができるのです。

そのため、片面で食材を加熱しつつ、もう一方の面では保温するといった使い方や食材によって加熱温度や時間を変えたい時など、食材により合った調理ができるところもポイントですね。

ホットプレートで調理する際、食材に火は通ってはいるものの、既に取り皿はいっぱい。でも温かいまま保温しておきたい。一方で新しい食材も加熱したい。一般的なホットプレートだと、温度調節はできるものの1枚のプレートのみで調理する為、このようなジレンマが生じていたと思います。

このような状況でも、DPOL-301とDPO-133を使えば、容易に解決することができます。

 

 料理に合わせて使える3枚のプレート

なお、DPOL-301とDPO-133では幅広い料理に対応できる3枚のプレートが付属されています。以下にプレートとそれぞれの使用例を挙げていきますね。

①平面プレート
王道のお好み焼きやお子さまにオススメのホットケーキなど様々な楽しみ方ができます。

②たこ焼きプレート
たこ焼き、アヒージョ、シューマイやカステラ等、メイン料理からデザートまで作れちゃいます。

③ディンプルプレート
細かなディンプル(凹凸)で熱を伝え、焦げ付きにくいので焼き肉におすすめ。

 

使った後もお手入れ簡単

なお、どちらのホットプレートでも、

・本体とプレートを着脱することが可能

・プレートにフッ素加工がされているので汚れもサッと落ちる

・丸洗いも可能

のため、お手入れも手軽にできます。

いくら機能性が高くてもその後のお手入れに難があれば使うことも億劫になってしまいますが、これらのホットプレートでは片づけ面からみても機能が高いです。

 

折りたたんでコンパクトに収納できる

また両方ともコンパクトに収納できることも魅力です。

具体的には、プレート自体を折りたたんで立てておくことができ、収納時の幅は約15センチとコンパクトになります。

なお、重量はDPOL-301:約5.4kg、DPO-133:4.7kg程度のため、比較的容易に携帯できるともいえるでしょう。

 

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DPOL-301とDPO-133の比較表

上に記載のDPOL-301とDPO-133のスペック比較表をまとめましたので、こちらをもとに整理してみてくださいね。

 

DPOL-301とDPO-133の比較表(※異なる部分は赤字で記載

DPOL-301(新) DPO-133(旧)
フタの有無 有り 無し
本体カラー ブラック
ブラウン
レッド
3色展開
オレンジ
アイボリー
2色展開
サイズ(折りたたみ時) 幅約15.9cm×奥行約33.6cm×高さ約34.3cm 幅約15.5cm×奥行約33.6cm×高さ約34.3cm
サイズ(使用時) 幅約65cm×奥行約33.6cm×高さ約9cm 幅約65cm×奥行約33.6cm×高さ約9cm
製品重量 約5.4kg 約4.7kg
価格 約14,080円 約7,500円

 

アイリスオーヤマ社DPOL-301とDPO-133をおすすめできる人・できない人【違い】

両面ホットプレートDPOL-301とDPO-133は両方とも基本的なスペックはほぼ同等となっています。

そこで、DPOL-301とDPO133を各々おすすめできる人・できない人について以下にまとめましたのでご覧ください。

 

DPOL-301をおすすめできる人

新モデルのDPOL-301の方をおすすめできる人は以下の通りです。

・ホットプレートで焼く料理だけでなく、蒸し料理もしてみたい方

・油分が気になるヘルシー志向な方

・大人数でお食事をする等、たくさんの調理法からメニューを決めたい方

・食卓を彩る調理器具の色をこだわる方

・値段よりも機能面を重視する方

フタがつくことで調理法も広がり、様々な料理を試してみたい方はDPOL-301の方が良いと思います。

 

DPO-133をおすすめできる人

一方で旧型モデルのDPO-133の方をおすすめできる人は以下の通りです。

・新型モデルのオススメポイントがそこまで必要の無い方(プレートが2つに分かれていれば調理法に満足な方や、ホットプレートで蒸し料理が出来なくてもいい方)

・特に調理器具の色にこだわりが無い方

・コスパを重視する方

DPO-133でも性能は十分に高いため、コスパ重視の方ではこちらをおすすめします。

 

まとめ DPOL-301とDPO-133との違いは?

以上のように、アイリスオーヤマ社の両面ホットプレートDPOL-301とDPO-133にはメリット・デメリットがそれぞれあります。

ポイントをまとめると、調理法や調理できるメニュー数を重視するのであればDPOL-301、コスパを重視するのであればDPO-133といえます。

個人的には、価格は2倍ほどしてしまいますが、ホットプレートで焼く、煮る、蒸す調理ができるDPOL-301は日常の食卓に様々な食事の選択肢を与えてくれることからこちらがおすすめです。

 

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう