生き方

「これくらいでいいや」と思うことも時には大切

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あなたは普段の生活において、よく「これくらいでいいや」と思うタイプでしょうか。それとも、「絶対に完璧にこなすんだ」とこだわる方でしょうか。

片付けや仕事などにおいて、これらの判断が迫られる場面な多くありますが、どのようなマインドでいるとあなたがより幸せな状態になれるのでしょうか。

ここでは「これくらいでいいや」という考えの上手な扱い方について解説していきます。

目次

「これくらいでいいや」と思う考え方はバランスが大切

結論からいいますと、これくらいでいいやと判断する際にはその使い方のバランスが大事と、私は考えています。

例えば仕事を行う際、全ての業務に「これくらいでいいや」と投げやりな気持ちで対処していたとします。すると、当然ながら仕事もあまり面白さや達成感を感じられず、同時に周囲からの評価も下がってしまいます。

さらに、なんとなく心のモヤモヤが残り、運気の流れも悪くなるといえます。

一方で「これくらいでいいや」という考え方を極端に嫌う方もいますよね。いわゆる完璧主義の方がこれに相当します。

上のように業務に関する例として、どんなことにも本気であり「これくらいでいいや」で済ませない姿勢を持っている方がいるとします。このように仕事にチャレンジし、より改善さえようとするマインドは素晴らしいです。

ただ、全てのことに対して一日中本気で集中して取り組むということは、体や頭の疲労のことを考えますと不可能です。結果として、最も重要なことだけに注力することができずに、頑張っているにも関わらず、あまりいい結果を残せないことになるリスクがあるわけです。

つまり、実際のところは「手を抜いて対処しても作業効率がたいして変わらないところには「これくらいでいいや」と判断する」ことも重要となるのです。

そして、より優先度が高い重要な業務にたいしては「これくらいでいいや」とならずに、完璧に対応しようとすると適度なバランスとなるのです。結果として、負担も少なく、成果を最大限に発揮することができるといえます。

このように、「これくらいでいいんじゃない」という考え方はバランスをとって採用するといいと私は考えます。

時にはゆるく、時には厳しくいきましょう。

仕事でなく、片付けや人間関係などでも同じ

なお、上では仕事に関してのマインドについて解説しましたが、これは他のどのようなことであっても同じといえます。

例えば片付けや掃除の場面で、最初から「これくらいでいいや」という気持ちで行っていては、あまり綺麗にならないままとなり、本来の目的が達成できません。

一方で、あまりにも掃除にこだわっているのであれば、いわゆる潔癖症に近い状態となり、いつまでたっても掃除ができなくなるわけです。このように世の中は基本的にバランスで成り立っているため、偏りが大きいほど、あなたにかかる様々な負担も大きくなるといえます。

これくらいでいいやの適切な使い方を身につけ、毎日の生活をより充実させていきましょう。

まとめ

ここでは「これくらいでいいや」という考えはバランスをとって採用するといいということについて解説しました。

例えば、仕事に関してあまりにも「これくらいでいいや」と適当に済ませていては、業務自体がつまらないものとなり、達成感も得られません。

一方で、「この程度で済まそう」という気持ちが全くないと、無理をし過ぎることになり、かつ力み過ぎて成果があまり挙げられないケースが多くなります。

これらのような極端に偏った考えではなく、適度に厳しく、適度にゆるく収まるようなバランスの取れた状態を目指すと、楽に幸せに生きることができるのです。

さらに、仕事・人間関係などあらゆることが好転していくので、是非「このくらいで十分だろう」という考えを上手に使ってみてくださいね。

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう