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神社関連

神社で願い事を言うとき「過去形」「言い切る形(現在系)」「進行形」にすると叶う

「願望を実現したい」「より運気を上げたい」などの理由で、神社に行く方が多いです。

ただ、「何となく神社に行き、形式的にお賽銭を入れ、お願いする」という参拝の仕方では、そのご利益の効果も減ってしまいます。

そのため、神社での正しいお参りの仕方を学び、実戦することで、より開運することができるのです。

中でも、参拝時に願い事を伝えるとき「過去形、現在形(言い切る)、進行形の形にするといい」とされています。これはなぜなのでしょうか。

ここでは、神社にてお願いをする際に「願望実現と潜在意識、顕在意識の関係」「過去形、現在形(言い切る)、進行形にするといい理由」について、私たちの意識との関係から解説していきます。

神社での願い事の仕方と潜在意識、顕在意識との関係

お参りに来たときのお願いごとの言葉として「過去形、言い切る形(現在形)、進行形を使うと良い」というのは本当です

これは、私がもつ意識と関係しています。具体的には、私たちが持つ意識は大きく分けて「潜在意識と顕在意識」という二つの概念があります。

私たちが普段感じている「これが食べたいな〜」「時間が欲しい」などの意識できる願望は、基本的に「顕在意識」に分類されます。つまり表面的に感じている意識がこの顕在意識であり、私たちはこの意識は認識しやすいです。

一方で、潜在意識とは言葉の通り、潜在的にある意識のことであり、私たちが意識していない深いところにある意識といえます。

このように潜在意識のことを普通に生活していると理解できないため、私達は表面的な意識である顕在意識の方が「本当の自分の考え」と思いがちです。

ただ、実際のところ私たちをコントロールし、私達の目の前の現象を起こすのに影響しているのは潜在意識の方です。9割以上が潜在意識の影響を受けてると言っていいです。

潜在意識と顕在意識の関係は良く氷山の一角に例えられ、以下のようなイメージです。

つまり、潜在意識の方にうまく働きかけることによって、私達の望む現実(つまり願望)を叶えられるようになるというわけです。

そして、潜在意識を上手にコントロールするために、願い事をする際に適切な言い方をする必要があるのです。

願望を叶えたいとき、過去形・現在形(言い切る)・進行形の形がいい理由

そして、願い事によって潜在意識に働きかけるとき、言い方によって働きかけ方がプラスになったりマイナスになったりします。

私たちが神社での願い事をするとき「〜しますように」という言い方が一般的ですが、実はこの言い方では潜在意識に対してマイナスに働きかけることになります。

具体的には「~しますように」というと、潜在意識からすると「私は今〜が出来ていません」と否定の概念の方にフォーカスされることとなるのです。結果として、願望実現から遠ざかってしまう傾向にあります。

一方で「できる(現在系」「〜となりました(完了系)」「〜できました(過去形)」「〜しつつあります(進行形)」という表現では、潜在意識に良い方向にインプットされます

自分自身で願い事を言ってみるとわかりますが、「~ができるようになっています」と言う方が本当に目標の状態に近づいていることをイメージでき、より前向きになれると実感できます。

このような理由から、神社にて願い事をする際には「~しますようにではなく」「過去形、現在系(言い切る)、進行形などを使用するといいのです。

以下で具体的な例文を上げ、願望実現につながる参拝時のお願いの言い方を確認していきます。

神社でのお願いの言い方の例(過去形、現在形、進行形)

例えば、私が年収を上げたいと考えています。

この場面では、「私は~までに~年収~円を超えられました」「私は~までに~年収~円を超えます」「私は年収がどんどん上がりつつあります。ありがとうございます」といった表現をとるといいです。

なお、最初のころは「~できました」という過去形の形では、違和感を覚える場合は、進行形などあなたがしっくりとくる表現でお願いするようにしましょう。

まとめ

ここでは、神社にてお願いをする際に「願い事と潜在意識、顕在意識の関係」「過去形、現在形(言い切る)、進行形にするといい理由」「言い方の例」について解説しました。

私達がもつ意識には、顕在意識と潜在意識があり、実は普段意識されない潜在意識の方が、私たちの現実をコントロールしています。そして、潜在意識にプラスに向かうよう上手に働きかけることが、願望実現を加速させることができるのです。

さらに、望む未来を引き寄せるためには、願い事を言う時適切な言い回しをするといいのです。正しい願い事の言い方としては「~できました」「~できる」「~しつつあります」という過去形、現在形、進行形の形にするといいです。

一般的な神社での願い事の言い方である「~ように」とすると、「~できていない自分」の方に焦点があたり、願望実現から遠ざかる傾向になるので気を付けましょう。

適切な神社参拝時のお願いの作法を身に着け、自分がなりたい自分を目指していきましょう。

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう