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神社にて願い事をするときには住所と名前を伝えるといい

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「願望を実現したい」「より運気を上げたい」などの理由で、神社に行く方が多いです。

ただ、「何となく神社に行き、形式的にお賽銭を入れ、お願いする」という参拝の仕方では、そのご利益の効果も減ってしまいます。そのため、神社での正しいお参りの仕方を学び、実戦することで、願望実現を加速させることができます。

中でも、願い事を叶えるための言い方として「住所と名前を伝える」といいとされています。これはなぜなのでしょうか。

ここでは「神社参拝時に住所や名前を伝えるタイミング」「願い事を言う時なぜ住所や名前を言うといいのか」について解説していきます。

目次

神社にて願い事をするとき、最初に住所と名前を言うといい

神社にお参りに来ましたら、「鳥居をくぐり、参道を渡り、手水屋で清め・・・」という一連の流れを経て、本殿でのお参りに移ります。

そして、この神社での参拝時、二礼二拍手をした後に「まず名前と住所を伝える」といいです。

以下のようなイメージです。

これは神様に「あなたがどこの誰なのか」を、最初にきちんと理解してもらうためです。

この名前と住所を伝えることという作法はほとんどの方が行っていないため、住所と名前を丁寧にお伝えするだけでも、ご利益を得やすくなります。

これは神様の視点から考えると「この人はしっかりしてる」「他の人とは何か違う」と注目され、より応援されやすくなるのです。

私たちが生活している中でも初対面の方には挨拶をしますよね。基本的にこれと同じと考えていいのです。

挨拶の際、しっかりとした言葉で笑顔で自己紹介してくれたら、とても好印象となることが多いでしょう。これと同じことが神社での願い事を伝えるときにも起こるといえます。

このような理由から神社にて願い事を伝える前に、まずあなたの名前と住所をお伝えするといいのです。

参拝時に声に出して住所と名前を言うとさらに良い

なお、住所や名前を神様にお伝えする時には、可能であれば声に出して言うといいです。「言霊の力」というフレーズがあるように、言葉にすることで思っているだけのとき以上に神様に伝わりやすくなるためです。

また、神さまからの視点だけではなく、言葉を言った本人も自分でその言葉を聞いていることになるため、「自分の意思を持って参拝に来た」とより意識できるのです。結果として、より丁寧に、より思いをこめてお祈りできることになるのです。

このような理由から周囲に人がいない状況では、声に出して願い事をいうようにしましょう。なお、早朝の神社では混雑していなく、かつ気の流れもいいため、参拝に最適といえます。

だた、周りにたくさん人が居る場合では、周囲に迷惑をかけることになるため、心の中で住所と名前をつぶやくようにするといいです。

いずれにせよ、二礼二拍手し、名前と住所を伝える、感謝の気持ちを言った後に、願い事を行うとよりご利益を受け取ることができると覚えておきましょう。

名前と住所を言う時の例文

それでは、実際に私が神社で願いごとをするとき、名前と住所を伝える際の実際のフレーズについて紹介していきます。

「〜県〜(住所の詳細)からきました〜と申します。いつもお助けいただきありがとうございます。

この度、〜の貢献につながるよう〜を実現していきますので、サポートいただけましたら幸いです。」

といった具合に、「名前と住所を言う」「感謝を伝える」「願い事をする」というステップを経るようにしましょう。

まとめ

ここでは、「神社参拝時に住所や名前を伝えるタイミング」「住所や名前を言うとご利益を得やすい理由」について解説しました。

神社にて願い事をするときには、二礼二拍手をした後に、最初に住所や名前を言うといいです。これは、初対面のときと同様に、まずは「どこから来た誰なのか」ということを認識してもらう必要があるためです。

なお、参拝時に名前や住所をいう人はほとんどいないため、これを伝えるだけでも神様から注目してもらえ、よりご利益を得やすくなるといえます。

このとき、可能であれば名前や住所を声に出して言うとより効果を上げることができます。

適切な願い事の言い方を実践し、より運気を上げる神社参拝にしていきましょう。

 

 

 

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう