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科学

μgとmcgの違いは?mgやg(グラム)との変換(換算)方法は?

日常生活や科学的な解析を行う際に、よく単位変換が求められることが多くあります。

例えば、体積(容積)の単位としてμgやmcgやmgといった記号を使用しているのを見かけることがあります。それでは「これらがどのように変換されるのか」「そもそもμgやmcgやmgの意味や違いは何なのか」について理解していますか。

ここでは、μgやmcgやmgの違いや変換(換算)方法について確認していきます。

μgやmcgやmgやg(グラム)の意味や違い

まずはμgとmcgに着目して考えていきます。

実はμgとmcgもマイクログラムのことを指しており「ギリシャ文字でμ(マイクロ)と記載しているか」「英語表記ベースでマイクロ(micro)と記載しているのか」といった違いがあるわけです。

つまり、μgとmcgの意味自体は全く同じです。よって1μg=1mcgという換算式が成立するのです。

mcg(μg)とmg(ミリグラム)の換算

ここで、定義より1mcg=0.000001gという計算式が成立します。一方で、mg(ミリグラム)に着目すると、1mg=0.001gという換算ができるといえます。

よって、両方を比較することによって、1mg=1000mcg(1000μg)となるわけです。逆に、mcg(μg)基準で考えるのであれば、1mcg=0.001mg(ミリグラム)となるのです。

g(グラム)とmcg(μg)の換算方法

さらに、g(グラム)との換算としては、先にも述べたように1g(グラム)=1000000mcgとなり、1mcg=0.000001gと変換できるのです。

mcg(μグラム)という表記はそこまで見かけるものではないので、よく覚えておくといいです。

mcg(μg)とmgの換算(変換)の計算問題

ここで、mcgとmgの単位の扱いに慣れるためにも例題を解いていきましょう。

例題1

500μgは何mcgに換算できるでしょうか。

解答1

μgとmcgは表記のみが違いなので、500μg=500mcgとなります。

もう一台例題をときます。

例題2

5000mcgは何グラム(g)でしょうか。

解答2

こちらも上のgとmcg(μg)の換算式を元に計算していきます。

5000mcg ÷ 1000000= 0.005g(グラム)と変換できるのです。

まとめ

ここでが、mcgとμgとmgとg(グラム)の違いや換算方法について解説しました。mcgとμgは表記が違うだけで、意味は同じです。

なお、1g=1000000mcg、1mg=1000mcgとなることを理解しておくといいです。

各単位換算に慣れ、毎日の業務の効率化をはかっていきましょう。

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう