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広島弁

広島弁で大好きは何というのか

現代では以前よりも簡単に引っ越しができるようになり、様々な地域出身の方の方と触れ合う機会が多くなりましたよね。

中でも地方出身者の使う方言には特徴があり、良くも悪くも注目しやすいです。

例えば、私は東京出身ですが、私の妻は広島出身、20年以上広島で過ごしており、広島弁を使いこなせます。

広島の方言には様々な言葉がありますが、広島弁で大好きとはどのように表現するのでしょうか。

ここでは、広島弁で大好きとは何というのかについて解説していきます。

広島弁で大好きとは何というのか

それでは、広島の方言で大好きとはどういう表現をするのかについて確認していきます。

まず、広島弁で大好きの大に着目します。この大とはとても、凄くという意味をもち、広島弁ではぶちやばりを使用します。

続いて、好きと言う言葉は広島の方言においてもそのまま好きといいます。

そのため、大好きという表現を広島弁に変換すると、ぶち好きじゃ、ばり好きじゃけぇなどと言うのです。

ただ、現代では広島県民の日常会話においても、そのまま大好きやめっちゃ好きなどと使用することも多いです。そのため、上述のような広島弁らしい広島弁を使うことはそれほど見かけないといえます。

広島の方言の大好きを使った例文

それでは、広島弁での大好きを使い方に慣れるためにも、例文を見ていきましょう。

①告白の場面

誰かを好きになり、告白を使用と考え、そこで広島弁を使うと以下のような表現となります。

Aさん「私Bさんのこと、ぶち好きじゃけぇ〜」などと、先にも述べた表現をそのままま使用するといいです。

②ラーメンのバリカタが大好きな場合

ラーメンの麺の硬さを選ぶとき、とても硬いタイプのバリカタが好きであるとします。このような場合には、以下のよう広島弁で表現するとグッドです。

Aさん「わたし麺の硬さはバリカタがバリ好きなんじゃ」などというといいです。

バリカタとバリをかけることでユーモアがあり、より大好きな気持ちが伝わるでしょう。

まとめ

ここでは広島弁で大好きは何というのか、ということについて解説しました。

広島の方言で大好きは、「ぶち好きじゃ」「バリ好きじゃけえ」などといいますが、現代では普通に大好きやめっちゃ好きなどと呼ぶことの方が多いです。

広島弁を覚え、様々な県民性を理解していきましょう。

 

 

 

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう