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生き方

「すみません」よりも「ありがとうございます」を使おう

普段何気なく生活しているときに、他の人に対して何気なく「すみません」「すいません」を使うことがあるでしょう。

ただ、何度も何度も「すみません」と言われたり、逆にこちらがたくさん言ったりすると、あまり気持ちのいい感じがしないです。

このように「すいません」を多用してしまうときには、どのような代替の言葉や表現を行うといいのでしょうか。

ここでは「すみませんを使うとあまり気持ちが良くない理由」「すいませんの代替となる言葉は何がいいのか」について解説していきます。

「すいません」でなく「ありがとう」や「ありがとうございます」を使おう

職場などでちょっとすれ違ったりする際に、よく「すみません」を連発する方がいるかもしれません。ただ、私が思うにあまり気持ちのいい言葉ではないと感じます。

これはおそらく「すいません」という言葉自体が「あまりポジティブな言葉ではない」ということが挙げられます。

実はすいませんやすみませんを漢字にすると「澄みません」であり、その語源自体が「ある行為に対して、私の心は澄んだ状態でいられません」という若干ネガティブなニュアンスを含んでいます

これは「お疲れさまです」という言葉にも、何となくマイナスの意味合いが入るこむのと同じような理屈といえます。そのため、すみませんを多用することはあまりおすすめできません。

すいませんではなく、「ありがとう」や「ありがとうございます」を使用するといい。

そして、このすみませんを連発して使用する人は、たいてい「癖で使っている」場合がほとんどです。

このすいませんを多発する代わりに、ポジティブな意味合いをもつ「ありがとうございます」や「ありがとう」を使用すると、かなり印象が良くなります

この「ありがとうございます」という言葉を、漢字交じりの表記すると「有り難う御座います」となります。

そして、この意味は「ありえない(有り難い)ような現象がいまこの瞬間にも存在しています(御座います)」となります。意訳すると、「目の前に起きていること自体が奇蹟的な素晴らしいことなんだ」という意味となるのです。

つまり、ありがとうございますは、何かの対象に対して感謝の気持ちを言っているというよりも、「今普通に生きていること自体もすごいことなんだ」ということを表現するための「祈りの言葉」のような役割があるわけです。

なおかつ、自分で「ありがとう」や「ありがとうございます」を言っている方がより気持ちいい状態となりますよね。

そのため、普段から「すいません」ではなく、「ありがとうございます」を使い、相手も自分も気持ちよくなる状態を作っていきましょう。

まとめ

ここでは、「すいません」と「ありがとうございます」の本来の意味や、普段から使う言葉として「すみませんではなくありがとうございますを使おう」ということについて解説しました。

すみませんの語源は、「ある物事に対して私の感情がそのままではすみません」という意味があり、どちらかというとネガティブな意味合いを含む用語といえます。

一方でありがとうございますは、「ありえないような事が目の前に実際に起こっている」「すばらしいなー」ということを表した祈りの言葉に近いニュアンスをもちます。

そのため、すみませんよりもありがとうございますを使った方が、語源的に言う側も言われる側も気持ちいい状態となる傾向にあるのです。

普段からすみませんではなく、「ありがとう」や「ありがとうございます」を使うことによって、毎日をより素晴らしいものにしていきましょう。

 

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう