生き方

運動する元気がないほど疲れているときの対処方法

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現代社会では、スマホやパソコンなどが普及していることもあり、仕事でもプライベートでも運動不足になりがちです。

ただ、「健康やダイエットのためにも運動したい」と思っていても、業務などで運動する元気がないほどに疲れていることもあるでしょう。

このような元気をだしたいけどだせないときにはどのように対処するといいのでしょうか・

ここでは、「運動をしたいけど疲れすぎていて、やるきがでない場合の対処方法」について解説していきます。

目次

運動する元気がないときほど軽い運動をするといい

結論からいいますと、デスクワークなどの仕事終わりで疲れておりやる気あでないときにこそ、ストレッチや軽いランニング、ウォーキングなどを行った方がいいです。

これには、体を使わないことで発生する「疲れを感じるメカニズム」と大きく関係があります。この事務作業などで感じやすい疲れやだるさが発生する理由について以下で確認していきます。

血行不良によりやる気がなくなる

人間が活動していると徐々に疲れやだるさの原因物質である乳酸が生成されます。

基本的には、適度な運動やストレッチを行うことで血流にのって流れていき、体外に排出されます。ただ、テスクワークなど同じ姿勢で作業を継続していると、血流の流れが悪くなります。血行不良の状態では、疲労物質の乳酸が筋肉中に残ったままの状態となります。結果として、「体が疲れた」「やる気が出ない」などの軽いうつのよう状態となるのです。

後に詳しく解説しますが、このように疲れを認識しているときは、休養を取るよりも軽く運動した方が血行改善につながるのでいいのです。

男性ホルモンのテストステロンの分泌量が下がる

また、運動をしない状態が続くと「体を活発にする」「やる気がでる」男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が低下します。

そのため、「運動しないことでさらに運動をしたくなくなる」という、悪い循環となるのです。

よって、疲れすぎていてやる気がないときこそ、意識して体を動かした方がいいのです。

同じことの繰り返しにより脳が衰える

脳は違うものを処理したり、さまざまな体験をすることによって、脳の中でも複数の部分を使用します。

例えば、視覚情報ではXXX、論理的な思考をしているときXXXなどを使っています。そのため、似たような作業だけを継続して行っていると、脳の神経回路の中でも一部分しか使用していなくなります。

結果として、特定の脳の部位のみが疲れ、他の部位は逆に全く使用していないということになるのです。すると、良く使用する脳の部位も、使わない部位も両方とも機能は低下します。

脳の働きが低下し、神経伝達物質がうまく作用しなくなった脳では、「楽しさ」「嬉しさ」などのポジティブな感情になりにくくなります。結果として、ネガティブ思考に陥りやすくなるのです。

やる気を出すために行うおすすめの運動

このように、デスクワークなどを継続していると、体は疲れていないにもかかわらず、頭で「疲労している」と判断した状態となります。

ただ、このような状況から抜け出すためには、軽い運動から始めるといいです。いかに私が実践している手を付けやすい運動をまとめましたので、参考にしてみてください。

①ストレッチ、ウォーキングなどの軽い運動をすること

軽い運動といって思いつく普通の内容ですが、ストレッチやウォーキングはおすすめです。私自身もデスクワークを1日中行っていることも多く、上述のような「運動する元気がないほどにつかれている人」の典型だった過去があります。

これから抜け出そうと試みた最初の方法が、普通ですがストレッチとウォーキングです。

具体的には、特にこりがひどい上半身を中心に行っています。たとえば、首回り、肩回り、腕をぶらぶらさせる体操を中心に行います。

以下の通りです。

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十分に上半身をほぐした後には、腰回り、太ももの裏、ふくらはぎの裏なども軽く伸ばしていきます。

※※

20分ほど行った後に、ウォーキングを30分ほど行うといいです。

ウォーキング時には、公園や森がある自分が気持ちいいと感じる場所で、好きな音楽を聴きながら歩くのがおすすめです。

このとき、「無理して運動しないと」とあせらずにあくまで自分のペースで運動するように心がけましょう。

②マシンに頼る

運動したじくないほど疲れている際で、かつ上記のような普通の方法では、やる気が起きないかもしれません。

そのような場合はあなたのテンションが上がるマシンや美容機器などを使用してみるといいです。

実は、私自身も商品名XXXのような振動する台を購入し、使っています。

以下のようなものです。

※※

達幕動きたくない場合でも、強制して運動することになるためにおすすめです。数分も乗れば、血行が良くなり、気分が上がってきます。このときに始めて、脳が勝手に疲れを感じていただけであり、体自体は疲れていなかったということを認識できるのです。

疲れたときこそ、運動を心がけるようにしましょう。

③カラオケなどエネルギーを消費する趣味を行う

上記のマシンと同様に、自分の好きなことで体を使うこともおすすめです。

例えば、私自身は歌が好きであり、カラオケに行くことでも運動不足を解消しています。みなで楽しむのが好きな方は大勢でいけばいいですし、時間が合わないケースでは一人カラオケ専門店にいっても良いでしょう。

最近では、一人カラオケ専門店もあり、気にすることなく、自分のペースでエネルギーを消費することができるのです。

以下のようなものです。

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④子供と遊ぶ

また、小さい子供がいえる場合は子供とあそんだり、だっこしたりすることで、体を動かすのもいいです。

子供はとても無邪気なため、見ていたり、一緒に遊ぶだけでも癒されます。同時に運動になるたったり、子供のお世話をすることでの妻からの評価を上げられるなどの、一石二丁どころか一石三丁ですので、試してみましょう。

まとめ

ここでは、運動する元気がないほど疲れていると感じる原理や対処方法について解説しました。

デスクワークなどの体を使わない仕事によって疲労を感じる、やる気がでないケースでは、実は体の疲れでなく頭のみが披露している場合が多いことを認識しましょう。

つまり、実際は筋肉は疲れていないのです。

これは、体を同じ姿勢で給ったり、動かなかったりで起こる、「血行不良」「テストステロんの分泌量の低下」「脳の仕様部分の偏り」などで起こります。

そのため、体を酷使せずに疲れているケースでは、逆に軽い運動をした方がいいのです。経く体を動かす方法としては、「ストレッチやウォーキング」「機械の使用」「趣味的なこと」「子どもと戯れる」ことをしてみましょう。

まずは、あなたにあった軽い運動習慣を身につけていき、心も体もリフレッシュさせましょう。

 

 

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう