雑学

インド語(ヒンディー語)でさようならは?あいさつの書き方・ビジネス・翻訳・丁寧に言う場合や発音・音声も紹介!

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近年、様々な国や地域の方と出会う機会が増えています。

コミュニケーションをとるためにさようならというフレーズは特に覚えておきたいものですね。

そこで今回はインド語に注目し、「インド語でさようならは?あいさつの書き方・ビジネス・翻訳・丁寧に言う場合や発音・音声も紹介」を解説していきます。

目次

インド語でさようならは?丁寧な表現も解説【カタカナの読み方付】

ところで「インド語」と言っていますが、実際にインドで使われている言語は州ごとに異なり、30種類近くあるそうです。

その中でも公用語とされているのがヒンディー語と英語です。

今回は、とくにヒンディー語に注目してご紹介していきますね。

それでは以下でインド語(ヒンディー語)におけるさようならの表現やその読み方・発音について確認していきましょう。

ヒンディー語でさようならは「नमस्ते(namaste:ナマステ)」です。

この「नमस्ते(ナマステ)」はさようなら以外にも、「こんにちは」や「おはよう」など、朝昼晩いつでも幅広く使うことができます。とても万能な挨拶なんです(^^♪

出会いと別れの挨拶が同じというのは、日本語にはない特徴なので驚かれた方も多いかもしれませんね。

相手に対して「ナマステ」と言う時には、一緒に手を合わせて頭を下げるのもマナーです。

このような習慣やマナーも、フレーズと合わせて覚えておきたいですね!

また、ナマステの他にも、「फिर मिलेंगे(フィル ミレンゲー)」というフレーズもあります。

このフレーズを訳すと「また会いましょう」と言う意味になります。

すぐに再会できない相手にさようならを伝える時などに適したフレーズですね。

他にも「अच्छा(アッチャー)」は「じゃあね、またね」といったカジュアルな挨拶として使えるフレーズです。

インド語のさようならを丁寧に言う場合

ビジネスやフォーマルな場面で丁寧にさようならと伝えたい時には「नमस्कार (namaskār:ナマスカール)」を使うとよいでしょう。

「नमस्कार (ナマスカール)」は通常ヒンドゥー教徒や仏教徒らの間で使われています。

相手がイスラム教徒の場合は「アッサラームアライクム」と伝えた方がよいでしょう。

ナマスカールは丁寧な表現なので、目上の相手にはナマステよりこちらのフレーズを使うと良いですね。

また、インドではビジネスシーンでは英語が多用される場面も多いようです。

英語で「Good bye.」や「Have a good day.」などと伝えるのもよいでしょう。

これらの表現も、覚えてどんどん使っていきたいですね!

インド語でさようならの発音の音声動画を紹介

YouTubeでヒンディー語さようならの発音レッスンに最適な動画があったのでご紹介します(^^!

こちらの動画ではヒンディー語の色んなフレーズが分かりますよ。

興味がある方は是非見てみてください(^_-)-☆

まとめ

ここでは「インド語(ヒンディー語)でさようならは?あいさつの書き方・ビジネス・翻訳・丁寧に言う場合や発音・音声も紹介!」を解説してきました。

皆さんもこれを機会に様々な国や地域の挨拶を覚えて、日常の中で活用していって下さると嬉しいです!

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アラサーの男性です。自分が今まで経験・勉強してきた「エクセル」「ビジネス用語」「生き方」などの情報を、なるべくわかりやすく、楽しく、発信していきます。 一緒に人生を楽しんでいきましょう